あなたはいくつわかりますか?介護用語「アルファベット編」

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こんにちは。コラム担当のSです。

最近よく耳にする「SDGs(エスディージーズ)」という言葉。
気になって調べてみたところ「持続可能な開発目標」という意味で、2030年までに達成すべき国際社会共通の17の目標で構成されており、政府や企業などで取り組みが広がっています。

このように聞いたことがあるけどよく意味が分からないという言葉、介護用語にもたくさんありますよね?
そこで今回はアルファベットに絞って介護用語を見ていきましょう!

介護用語とその意味

◆ADL「Activities of Daily Living」

日常生活動作
人間が毎日の生活を送る上で必要な、食事・排泄・睡眠等の基本的な身体動作や移動動作のこと。

◆ALS「Amyotrophic Lateral Sclerosis」

筋萎縮性側索硬化症
介護保険上の特定疾病のひとつ。運動神経が侵され、筋肉がだんだんやせて力がなくなっていく進行性の神経疾患。

◆CBR「Community Based Rehabilitation」

地域リハビリテーション
障がいのある人々や高齢者及びその家族が住み慣れたところで、そこに住む人々と共に、生涯を安全に生き生きとした生活が送れるよう、医療や保健、福祉及び生活に関わるあらゆる人々が機関や組織がリハビリテーションの立場から協力し合って行う活動の全てを言う。

◆IADL「Instrumental Activities of Daily Living」

日常生活関連動作
排泄・食事・就寝等、日常生活の基本動作ADL(日常生活動作)に関連した、買い物・料理・掃除等の幅広い動作のこと。また薬の管理、お金の管理、趣味活動、公共交通機関関連の利用、車の運転、電話をかけるなどの動作も含まれる。

◆MSW「Medical Social Worker」

医療ソーシャルワーカー
患者の経済、社会、心理的悩み等について相談を受け、問題解決の支援をする社会福祉の専門職。主に医療機関や老人保健施設、在宅介護支援センター等に勤務している。

◆NPO「Non-Profit Organization」

民間非営利組織
利益の追求を行わない、政府・行政や私企業とは独立した存在として、市民・民間の支援のもとで社会的な公益活動を行う組織・団体のこと。

◆OT「0ccupational Therapist」

作業療法士
医師の指示のもとに、身体または精神に障害のある人に、機能の回復・維持および開発を促す作業活動を用いて治療・指導・援助を行う専門職。心身の機能回復 ・ 維持を目的として行うリハビリテーションの専門家。

◆PT「Physical Therapist」

理学療法士
主に人間の身体の物理的な機能の回復(リハビリテーション)に携わる専門職。

◆PSW「Psychiatric Social Worker」

精神医学ソーシャルワーカー
現在では、国家資格化し精神保健福祉士となっている。
病院・保健所・精神保健福祉センターなどの医療機関で、治療の障害となる問題の解決、 療養中の精神的援助などを行い、精神障害者の社会的自立を支援する専門職。

◆QOL「Quality Of Life」

生活の質、生命の質、人生の質

まとめ

みなさんはいくつわかりましたか?

介護のしくみを理解する上で欠かせない基本用語。
介護・看護についての基礎知識として活用してみてください。

次回は介護用語第3弾「漢字編」です☆

参考にした資料
・辞典・百科事典の検索サービス – Weblio辞書
https://www.weblio.jp/category/healthcare/kaigo#A_Z

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