あなたはいくつわかりますか?介護用語「漢字編」

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みなさんこんにちは!求人センターアドバイザーのSです。

突然ですが「遵守」という漢字読めますか?答えは「じゅんしゅ」です。
法令遵守などと使われますが、間違ってそんしゅと読んだりしていませんか?

このように、読めそうで読めなさそうな漢字が介護用語にもあるかもしれません。
意味も含めてじっくり見ていきましょう!

介護用語とその意味

◆嚥下困難(えんげこんなん)

食べ物がうまく飲み込めない、むせる、飲み込んだものが食道につかえるといった障害。
嚥下障害(えんげしょうがい)と呼ばれることもあります。

◆拘縮(こうしゅく)

寝たきりや長い間体を動かさないでいると身体はどんどん衰え、筋肉や皮膚など関節周囲の軟部組織が伸縮性を失って固くなり、その結果関節の動きが悪くなる状態のこと。

◆褥瘡(じょくそう)

長期間の臥床等により体の骨ばった部分に持続的な圧力が加わり、血液の循環障害を生じて組織が壊死すること
褥瘡のできやすい部分は、臥床により布団に接している臀部、腰部、背部、肩、かかと等である。
定期的に体位交換し、栄養状態を良好にし、皮膚を清潔に保つなどして予防に努める。

◆清拭(せいしき)

温かいタオルなどで全身を拭くことによって、体を清潔にするとともに血行をよくします。

◆成年後見制度(せいねんこうけんせいど)

認知症高齢者、知的障害者、精神障害者などの判断能力の不十分な成年者を保護するための制度
本人の判断能力などに応じて、家庭裁判所が「成年後見人」「補佐人」「補助人」を選任し、これらが本人の利益を考え、本人に代わって法律行為をしたり、本人が行う法律行為に同意したり、取り消したりすることによって本人を保護する。
また、十分な判断能力があるうちに、将来、自らの判断能力が不十分になったときに備えて、あらかじめ代理人(任意後見人)に自らの財産管理などに関して代理権を付与する契約を交わすこともできる。

◆早老症(そうろうしょう)

特定疾病の一つ。遺伝子病で、老化が正常よりも著しく早く始まってしまう病気
白内障、白髪、脱毛、糖尿病、動脈硬化などの早老変性がみられます。

◆側臥位(そくがい)

横向きの体勢。あおむけに寝た状態は仰臥位(ぎょうがい)と言います。

◆咀嚼(そしゃく)

食べ物をかみくだき、唾液と混ぜ合わせ、飲み込みやすいように適当な固まりとする一連の運動。

◆痴呆症(ちほうしょう)

現在は認知症といいます。
脳や身体の疾患を原因として、記憶・認識・判断・学習などの知的機能が低下し、自立した生活に支障が生じる状態のこと。

◆徘徊(はいかい)

目的や目標はもとより、自覚しているか否かもはっきりしないまま動きまわること。
認知症(痴呆)症状の1つとして現れることがあります。

まとめ

みなさんはいくつわかりましたか?

実際の介護現場では様々な専門用語が飛び交います。基本的な用語を学び理解を深め、日々のケアに役立てていきましょう。

あなたはいくつわかりますか?介護用語「カタカナ語」
あなたはいくつわかりますか?介護用語「アルファベット編」

参考にした資料
・辞典・百科事典の検索サービス – Weblio辞書
・厚生労働省 介護保険の開設‐用語編‐

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